板野友美 脱毛

 

 

脱毛クリニックで皮膚の柔らかいVIO脱毛や膝脱毛やひざ下脱毛をする場合、よく言われることが「医療レーザー脱毛の痛み」です。
最近では、脱毛クリニック側でも「麻酔があるから安心」「麻酔があるので痛みの心配はない」とうたっていることがありますが、実は麻酔を使ってもあまり意味がなかったりすることがあります・・・

 

使用される麻酔は、麻酔クリームや麻酔テープの表面麻酔ですが、表面麻酔では痛みを抑えきれないことがあるんです・・・

 

脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛は、毛根までレーザーの熱が届き、毛根の周辺組織を焼ききる(熱変質させる)ことで毛が生えてこないようにする方法です。
なので、脱毛サロンでの光脱毛と比べると、出力・効果共にが高いのがメリットですが、痛みを感じるのがデメリットです。

 

なぜ、表面麻酔で痛みを抑えきれないのかというと、皮膚から毛根までの距離が問題になります。
毛根の深さは陰部(VIO)や脇で約3.5mm程度、腕毛なんかは浅くて2.0mmくらいになります。
それに対して、表面麻酔が効くのは、皮膚の表面から0.1mm〜0.3mm程度の深さで、表面麻酔だけだと、文字通り表面しか麻酔が効かないので、医療レーザー脱毛で毛根周辺組織が焼かれる痛みを抑えられないのです。
なので、医療レーザーで脱毛する場合、麻酔をすれば痛みは全然平気だろう。と思っていると、えらい目にあいます。
表面麻酔をしても、普通に痛いわけですね。

 

表面麻酔でも、歯医者の麻酔のように、まず表面麻酔をして、麻酔が効いてきたころに、更に深い所に麻酔を効かせる為に、麻酔が効いている範囲に対して慎重にもう一度、注射での麻酔を行う方法を取れば深い場所でも大丈夫ですが、歯医者のように注射での麻酔を行うには範囲が広すぎることと、さすがに注射での麻酔は医師が行う必要があるので、コストや手間の面から、そういう事を行っているクリニックは無いのが現状です。
脱毛クリニックによっては、笑気麻酔(ガスを吸うことで麻酔を行う)を勧められることがありますが、普通の手術などで全身麻酔に使う麻酔より低濃度になっていますので、やはり効き目が薄いです。

 

結局のところ、脱毛クリニックで医療レーザー脱毛をしている人は、なんとか皆さんVIO脱毛等の痛みに耐えることが出来ている。ということなんですね。

 

脱毛サロンが良いのか、脱毛クリニックが良いのかは自分にとってどっちのメリットが良いのかによると思いますが、私は痛みに耐えられないので、キレイモで脱毛です(^^)

 

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